WINE    ワイン

今月のワイン

RED WINE     赤ワイン

●グラスワイン GLASS WINE
 
 モンテプルチアーノ アブルッツォ 600円(税込)  Montepulciano d'Abruzzo 
(イタリア・アブルッツォ)
 
イタリア・アブルッツォ州で30年前よりビオで栽培を行う協同組合が2005年よりビオディナミ農法で育つモンテプルチアーノを主体にステンレスで15日間発酵後、24か月熟成しました。
深く黒味を帯びた赤紫の外観から、ブルーベリーやカシスジャム、ヨーグルトの薫りを感じます。濃厚でボリュームのある果実味が溢れ、ダニックでナチュラルなフルボディをお求めの方にお薦めいたします。
 
●オリバーレス・ホーベン   
樹齢135年というブドウの樹があるスペインのワイナリーボデガス・オリバーレスが造る自然派赤ワインです。【ビオロジック農法】(除草剤や殺虫剤などの化学薬品、化学肥料に頼らない、つまり有機栽培 のこと)で栽培される畑のブドウを使ってできるこのワインは、濃厚なのに口当たりが良く、フレッシュで凝縮された果実の味わいです。スパイシーさもアクセントとなり飲み疲れしないワインです。
●ナンニ ダニエーレ ポルティナーリ Nanni Daniele Portinari (イタリア・ヴェネト)
高いポテンシャルを持つ土地「コッリ ベーリチ」。それまでは栽培していたブドウをすべて近くのワイナリーに売却していたダニエーレ ポルティナーリがラビアンカーラのアンジョリーノ マウレと知り合い、彼に触発されて2007年から一部のブドウを使い、自らワインを醸造し始めた。ワインの名前、ナンニは彼の長男ジョヴァンニの愛称で、メルロー、カベルネソーヴィニョンが50%ずつ。醸造過程で一切SO2は添加しない。
 
 

 

WHITE WINE     白ワイン

●グラスワイン GLASS WINE
 
 ピノグリージョ  600円(税込)  Pinot Grigio (イタリア・アブルッツォ)
 
イタリア・アブルッツォ州で30年前よりビオで栽培を行う協同組合が2005年よりビオディナミ農法で育つピノグリージョを主体にステンレスで発酵後、熟成しました。
淡いピンクの外観に、林檎キャンディーやハーブ、桜餅の甘い薫りが拡がります。グレープフルーツと林檎ジュースをミックスしたフレッシュな味わいで、果実と穏やかな酸のバランスが好印象の逸品です。
 
 
●ビアンコスピーノ  (イタリア・トスカーナ)
リンゴを思わせるフルーティな香りと、ほのかに柑橘とハーブの爽やかなニュアンス。雑味の無いすっきりと清涼感のある果実味と酸。ミネラル感も程良くドライだが、食欲をそそるコクを感じます。 「ビアンコスピーノ」は日本名で「サンザシ」、地中海沿岸の代表的な植物の名前。「小鳥がさえずる」という意味もあり、その両方のイメージでエチケットに描かれています。
 

SPARKLING WINE  スパークリングワイン

スパークリング SPARKLING 
 
●マルスーレ・プロセッコ  (プロセッコ トレヴィーゾ エクストラ ドライ マルスーレ) Prosecco Treviso Extra Dry Marsuret  ボトル
自社畑のブドウのみにこだわり、厳正な社内基準に満たないものはすべて大手メーカーに売却するというこだわりのプロセッコメーカー「マルスーレ」。このエクストラドライは、船積み直前に瓶詰めされるフレッシュさにこだわった一本。
白桃の香に少し香草のニュアンス。プロセッコらしい自然な甘みがファーストノーズからアフターまで長く持続します。エクストラドライながらブリュットに近い味わいに感じられるのは酸度の高さから。プロセッコ本来の香り、味わいを十分に感じて頂けるおすすめの1本です。
 
●ラディーチェ ランブルスコ・ディ・ソルバーラ (イタリア・ロマーニャ) Paltrinieri  Lambrusco di Sorbara
ソルバーラの中心に位置する、3世代に渡る家族経営の小さなランブルスコの蔵元。口に含むと、イチゴ、木イチゴ、そして、イチゴのヘタやら種やらが広がる。いたって軽め、程よい発泡性、イチゴの香りはあれどもすっきりした辛口で酸味もとてもきれい。