DRAUGHT BEER MENU

常時7種類の樽生ビールのうち5種類を樽変わりでお楽しみいただけますので、ご来店の度、新しい出会いをお楽しみいただけます。

 

ニュージェネレーションが生む新しいビアワールドへ。

近年クラフトビールシーンをリードしてきたアメリカのクラフトビールは「枠」に囚われない自由な発想の元、多くのビールファンを魅了して止みません。そしてその勢いは海を越え、多くのビールスタイルや文化を生んできたイギリス、ドイツ、ベルギーへも飛び火しています。

そんなヨーロッパ産のニュージェネレーションビールを中心にしながらも、ボーダレスなビールチョイスで皆様のご来店をお待ちいたしております。

WHAT'S ON TAP TODAY?

本日開栓中の樽生ビールのご紹介です。

1.  サッポロ エーデル ピルス (日本)

ファインアロマホップを3倍(※)使用した高貴で清々しい苦味と、キレのよいおいしさが魅力のスーパープレミアムビール。ドイツで「エーデルビター(高貴な苦味)」と賞賛される味わいとして、本場の醸造家からも認められました。こだわりの3度注ぎでお楽しみください。


2. エーデルワイス   (オーストリア)

エーデルワイス スノーフレッシュ」は、2006年にフランス等のEUでテスト販売され、絶大な人気を得た、まったく新しいビールです。その人気を受け、2007年から本格的に発売。しっかりしたヴァイスビールの味わいと、爽やかなアルペンハーブの香り。そして飲んだ後の爽快感。他のビールとはまったく異なる、素晴らしい味わいです


3.BBP ジャングルジョイ(ベルギー)

017年5種類のプロトタイプを醸造し、ベルギーと日本の投票により選ばれた、

6つ目のレギュラービールとなる「ジャングルジョイ」が入荷いたしました。

 

スタイルはパッションフルーツ&マンゴー ダブル

 

パッションフルーツとマンゴーの南国のアロマに、ドライな飲み口。

 

昨年のテーマは「フルーツ」。

ベルリナーヴァイスやペールエールなど5種のフルーツビールが造られましたが、

“ジャングルジョイ”がベルギー&日本ともにこのビールがNo.1を獲得しました。

                       ABV6.6%  


4.秋田あくらビール nomad  IPA(AKITA)

グレープフルーツのような香りが特徴的なビール。

 

スタイルはニューイングランドスタイル モザイク&シムコーのルプリンパウダーをふんだんに使用した非常にフルーティなアロマに支配されたビールに仕上がりました。

nomudoとは秋田弁で「飲もう!」の意です。「のむど!」

スタイル:ニューイングランドスタイルIPA

麦芽:ペールエール麦芽(ベルギー)・ペールエール麦芽(イギリス)・オーツ麦(北海道)・小麦麦芽(ドイツ)・サワー麦芽(ドイツ)

ホップ:ビター:サフィア(ドイツ)

    アロマ:シトラ(アメリカ) ドライホップ(ルプリンパウダー):モザイク・シムコー(アメリカ)

アルコール度数6.5%


5. 京都醸造  不死鳥 (京都)

常識や既存の枠にとらわれず未知なるものに目を向け、新しい発想や体験を活かしたビール造りに挑み続ける京都醸造は、ウエールズ人、カナダ人、アメリカ人の生い立ちが全く違う3人の男たちで構成されています。 歴史に裏打ちされた職人の技、それが幾重にも層を織りなす街「京都」で、手に取ってくれた人がそんな京都を感じられるビールを造り続けるため、技術や知識を常に研ぎ澄ます努力を続けています。醸造所の酵母はベルギー産、ホップは主にアメリカ産を使用し、この組み合わせから今までになかった独特の味わいのビールが誕生しています。その京都醸造のビールを樽変わりで開栓しております。

 

その時々の熱狂的な支持を得る流行りのIPAを知ることはもちろん一つの楽しみではありますが、やはりそのスタイルの第一世代とも言える古典的なアメリカンIPAに勝るものはないといっても過言ではないのではないでしょうか。私たちがこれまで作ってきたIPAの多くは苦みとモルト感のバランスよりもホップの香りや味わいに目を向け、このスタイルにおけるいわゆる”今どき”の解釈に偏りがちだったように思いますが、少し前にリリースした”守破離”は古典的なダブルIPAを意識してつくりました。これを通じて、このスタイルが誕生した当時つくられていたこの種のビールはどういった要素を強く意識してつくられていたのだろうかといったところに思いを馳せるとともに、そこから沢山の学びを得ました。

Munichモルトと軽めに焙煎されたクリスタル麦芽が美しく淡い赤褐色を生み、その色合いはすぐに醸造チームのお気に入りとなりました。ホップはC系のCascadeとCentennialを主体としつつも、Simcoeを混ぜたことでオレンジやミカン、グレープフルーツやパパイヤなどが複雑に折り重なったような風味を生み出しました。ビールのスタイルが時代とともに様々な変化を遂げるなかで、そのスタイルのルーツに迫ったとも言える今回の古典的なアメリカンIPAをぜひお楽しみください! 

名前の由来: 時代の移り変わりとともに、ある流行が姿を現したかと思えばある流行は姿を消してゆく。常に流行を追い求めていくことはやはり面白い。とは言え、時代がどう変わろうとも心の奥底に常に在り、時代の合間合間に記憶に蘇える永遠に色褪せない流行も存在するのではなかろうか。

刻々と変化を見せ次々に新しい姿が誕生するIPAの世界において、私たちを惹きつけ心に蘇えるクラシックなIPA。永遠の時を生きる不死鳥の如き姿からその名がついた今回のビールが、今まさに羽ばたこうとしている。

スタイル: アメリカンIPA

モルト:

Pilsner, Golden Promise, Crystal T50, Munich

ホップ:

ビタリング - Columbusr

味・アロマ - Simcoe, Cascade, Centennial

酵母: American Ale

ABV: 6.5%

IBU: 30

ガスボリューム (炭酸ガス含有量): 2.4


6.伊勢角屋麦酒 White Sand IPA(三重)

白いサラサラの砂浜みたいなクリーンでスッキリとしたイメージ。スッキリシャープの中に、モルト感を出しコクを持たせました。シトラ、モザイクホップのフローラルな香り、クラスターホップのスパイシーさがウィートモルトとよく合います。何度もサラッと口に運びたくなる、夏の新作です。

 

ABV 6.0%

IBU  60

 


7.忽布古丹醸造 おまたせIPA (北海道)

忽布古丹醸造が目指すのは、上富良野産ホップ100%で、そのフレーバーの特徴をしっかりと感じられる高品質なビールの醸造。そしてゆくゆくは上富良野の大麦も使い、主原料100%上富良野のビールを造ることを目標としています。

 

柑橘系ホップのフレーバーが感じられるドライでドリンカブルなIPA

強めな味わいのIPAに慣れていると、若干大人しく感じるかもしれませんが

飲み飽きにくく、スッキリした味わいで、とても良くできたビールです。

 

ABV 6.8%

IBU  65